FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当ブログの目的

自分の管理している敷地に動物が糞尿をして困っている。

私有地にきちんと管理しておいてある私有財産を動物に毀損され、経済的損害を被っている。



動物によって被害を受けている人は大勢いると思います。

私もその一人です。



夫婦共働きでようやく手に入れた中古の一戸建て。ここに住み始めて数年です。

この敷地内に動物が糞をする。気づいたのは、小さな家庭菜園に大きな糞をされ、子供と食べるのを楽しみにしていた野菜をダメにされたのがきっかけでした。



気にしていなかったのですが、庭を確認して回ったところ、物置のかげや大きな木の裏等、見えにくいところが見事に野生動物のトイレになっていました。



家庭菜園は今後も同様に糞をされる、その糞から人獣共通感染症にかかるリスクから、使用できなくなりました。動物の接近に応じて超音波やフラッシュライトで撃退するような品物も購入して試してみましたが、すぐに慣れてしまい、効果はなくなりました。



困った末、市当局に相談したところ、結論としては

「お前が我慢しろ」

「市も県もそうだが、害獣がいたとしても何もできない」

「地域で話し合い、地域猫活動を通じて住民一丸となって対策を考えよとしか言えない」

と、とりつく島もありませんでした。



野良猫は動物の愛護及び管理に関する法律(昭和四十八年十月一日法律第百五号、最終改正平成二六年五月三十日法律第四六号)(以降、動物愛護法または愛護法)により保護される対象に指定されています。このため、市民は自助努力で被害を防ぐことが制限されています。

その代わり、同法第35条において、行政の責務として「所有者の判明しない犬、猫について、その引き取りを求められたときは、これを引き取らなければならない」と明記しています。しかし、市当局の担当者による説明は、これと大きく食い違っていました。



日本では、憲法及び地方自治法において、地方自治体が法に反しない条件で条例を定めてよい事を規定しています。しかし、法に反する条例が運用されることなどあってはなりません。



当ブログの目的は、動物愛護法第一条の「目的」に即し、一日本人として、動物の適正な取扱いがなされるよう訴えかけていくことです。

不幸な野良猫が増えている実情はまさにこの動物愛護法第一条に反しています。そのような不幸な野良猫を減らすには、行政に適正な運用をしてもらう以外にない。無責任な餌やりをして野良猫を増やすような連中、いわゆる「愛誤」についても、万一目に留まった場合には然るべく手段を講じたいと思います。



2016年12月現在、情報公開条例に基づき公文書の開示を求めているところです。

以後、開示された文書をたたき台とし、行政とは書面でのやりとりを行い、適正な行政処分がなされるよう是正を訴え続け、その過程をこのブログに公開していこうと思います。



参考_動物愛護法第一条「目的」

第一条 この法律は、動物の虐待及び遺棄の防止、動物の適正な取扱いその他動物の健康及び安全の保持等の動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物の共生する社会の実現を図ることを目的とする。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

地域猫 ブログランキングへ