記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神奈川県警から連絡

 神奈川県警から情報公開条例に基づいた情報公開について、照会の電話がありました。
 いわく、遺失物の取扱いを定めた文書は所有者不明動物に関するものだけでなく、全般に関する運用書であるので、ページ数が膨大になる、ついては、該当箇所だけの抜き出しでよいか、とのこと。
 もちろん、それで結構です、と回答しました。

 その抽出作業は手作業でやられるので、手数料かかるんじゃないですか?と尋ねたら、「いえ、複写代だけです」とのこと。
 何も考えずにコピーすれば楽なところ、きちんと必要なところを抽出してくれる配慮、感謝。

 都道府県警は地方自治体の所管部局と協力体制を構築する事、という文書が出ているので、その地方自治体との協議がなされていた場合、その議事録、報告書も出すようにリクエストしていたのですが、情報公開課としては把握していないので、確認するとのこと。

 この協議の有無が重要で。県警察としてどう定めていても、結局市当局が引取り拒否をしたら困るのは警察官、警察職員さんあので。

 自治体が法に定められた義務を履行すれば何の問題もないのですが。それを不当に拒絶する自治体が一定数以上いるために、私や警察職員の方が余計な手間を必要としています。愛誤がいなければこんな無駄な事はしなくても済むんですけどね。
スポンサーサイト

コメント

No title

警察からの引取りまで拒否する自治体があるとは、根性があるな。
だから警察職員が、警察に届けられた猫を遺棄した事件があるのかもしれません。

No title

さんかくたまごさん

 ですよね。愛知県で発生した「警察職員が愛誤に告発された件」がまさにこれでして。

 環境省は自治体に対して警察との間に対応を協議されたし、という文書を発行していますが、それが実行されたかどうかは定かではありません。
 県警の職員によると、その文書を受けて、警察庁から各都道府県警に発行された文書もあるそうで、それも開示する文書の中に入れてもらいました。

 県警察、市当局の両方に、当該協議の有無、あった場合にはその議事録、報告書の提示をリクエストし、もし協議がないようであれば市議会議員を通じて「なぜ環境省が協議するよう文書を発信しているのにそれに沿わないのか」を問題提起してもらうよう働きかけたいと思います。

 単に法に沿った行政処分をするよう、また、そういう行政処分ができる体制が整っているのか確認するだけなんですが、偉いこと手間のかかることです。それもこれも、愛誤が世の中に存在するせいなんでしょうけどね。

猫糞被害者@名古屋

公務執行妨害などで検挙したらいいのに。

こういう事件が大々的になれば、
法学的に何が正しいのか?
猫の引き取りは必要か?

という論争が起きます。


今までの世論調査でも猫の引き取りや
殺処分の容認が過半数であり
法学的な観点からも引き取り拒否が
不当であることは明白です。

No title

猫糞被害者@名古屋さん

>今までの世論調査でも猫の引き取りや
>殺処分の容認が過半数であり
 そうなんですよねー。
 ですが、少数派のキチ○イの方が声が大きいというのも真実ではないかな、と。
 今の世の中、クレーマーがギャーギャー騒ぐと腫物を扱うようになっていますので。ああいう連中、失うものがないだけに恐ろしいと思います。だからこそ、行政は毅然とした態度で臨んでほしいのですが。

 良識派の、声を荒げない我々としては、触法行為や野蛮な事をやらないので、当局も危険なほうを刺激しない選択をするのでしょうね。アンチ愛誤も同じようにキチガ○になったら世の中どうなるんだろうw。街中で猟銃の打ち合いや手近な刃物での切り合いが常態化するんでしょうかww。おそろしや。

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

地域猫 ブログランキングへ